症例写真(No.361178)

当院の症例写真は、画像処理により形や大きさをかえるような処理は一切おこなっておりません。

堀弘憲 医師

No.361178【その他の手術】【正中部母斑】Vビームプリマでの鼻下の赤あざ治療

施術前

施術前(施術時:生後4ヶ月)
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施術後24ヶ月後

3回レーザー治療済み
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施術した院

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施術

施術回数

数量

性別

施術担当者からのコメント

SBC御茶ノ水こどもレーザークリニックの堀 弘憲です。
今回はあざ治療の実際の経過についてお伝えします。

生まれた時からある平坦な赤あざの患者様で、他院で単純性血管腫(毛細血管奇形)と診断されていました。
身体の中心線(正中線)付近にある単純性血管腫を正中部母斑(せいちゅうぶぼはん)と言います。
2-3歳ごろまでに目立たなくなることもありますが、色が濃いものはそれ以降も残る事があるので、
早めに治療を行うことをお勧めいたします。

正中部母斑も単純性血管腫(毛細血管奇形)と同じように
治療直後に内出血(紫斑)が起こるような設定で治療を行うことで、より少ない治療回数であざを薄くすることが期待できます。
内出血は、体の場合2-4週間、顔・首では1-2週間で吸収されていきます。

治療を重ねるごとに徐々に赤さが減っています。
3回治療後5ヶ月の時点で上口唇の赤さが減っていることが分かります。
口唇は照射時の安静が保ちにくく、レーザーの効果が周囲に比べて低くなりやすい部分です。
今後も経過を追っていき、色調を薄くしたいという希望があれば治療を継続していきます。

単純性血管腫(毛細血管奇形)は自然と薄くなることがない赤あざですが、
適切なレーザー治療を行うことで色を薄くすることが期待できます。
お悩みの方は是非御茶ノ水こどもレーザークリニックにご相談ください。

御茶ノ水こどもレーザークリニック
(こどものあざHP)
https://www.sbc-medicalcare-ochanomizu-childlaser.com/
(クリニックInstagram)
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当院におけるワクチン接種後の治療間隔(ガイドライン)

美容皮膚科、美容外科小手術

前後3日(手術日は含まず)、自覚する副反応がなければ可
安心麻酔を使用するものは接種後1週間は空ける

美容外科中、大手術

前後1週間
副反応が残っている場合は延期
接種部位と手術部位が同じ場合は2週間は空ける

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